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CONCEPT
暮らすを楽しむ。
私たちは"暮らす"という体験を通じて、
コミュニティを創っています。
単なる住まいやお店を創ることが目的ではありません。
いま、生きていく上で欠かせない
”住”のあり方が変化しつつあります。
住まいを選ぶときこれまでのように
「立地や生活環境」という目に見える条件だけではなく
「ここでどんな暮らしができるのか?」という
目に見えない体験価値が
重視される時代になってきています。
私たちはその鍵となるのが
【コミュニティづくり】です。
「暮らす=生活する+体感する」
住まいやお店は、単なる空間ではなく、
人と人がつながり、支え合い
新しい価値観に触れるくーかん。で
ある必要があります。
コミュニティの中で生まれるつながりが、
日々の暮らすをより楽しく、豊かにしていく。
そんな暮らすくーかん。を
大阪市と京都市の間に位置する
高槻市で創っています。
元住人さん作↓

日常
コミュニティハウス
ルールもない、当番もない、なのにトラブルもない。
そんな新しいスタイルのコミュニティハウスを
高槻市で5軒運営しています。
家賃が安く、初期費用がなく、入居審査がない。
だけど見ず知らずの人と一緒に住まないといけない。
だからトラブルが起こる。
価値観の違い、生活習慣のズレ、
シェアハウスでの住まいは、これが当たり前です。
でもそれで暮らすを楽しむことはできません。
私たちが創りたいのはシェアハウスではなく、
新しいスタイルのコミュニティハウスです。

家賃や初期費用は賃貸住宅の相場に合わせ
入居審査を設けています。
どんな会社で働いているか、そんなことは重要ではありません。
ここはコミュニティハウスであること
暮らす人との体験価値を通じて、
その人の暮らすが豊かになるのか?
ということを基準に住人さんを募集し、
5年目になります。
コミュニティは人で創るからこそ
暮らす人にこだわり、絶対に妥協しない。
ルールがなくても当番がなくても
トラブルが起きないのはそれが理由です。
サードプレイス
”〇〇があったら”暮らすがより豊かになる。
そんな〇〇をお店として創っています。
住人さんだけではなく
家族や友人、地域の人たちが
気軽に集い、リラックスできる
「第3の居場所」を目指して展開しています。

私たちの”暮らす”
行事ごとは強制ではありません。
集まりたいから集まる。
一緒にご飯が食べたいから食べる。
みんなで旅行に行きたいから行く。
イベントをしたいからする。
日常の暮らすは、落ち着いてますが
定期的に非日常を楽しみます。
Story
身近な人くらいは幸せにしたい。

創始者:福谷竜士
1996年生まれ
暮らすくーかん。株式会社 代表
家・店舗・オフィス総合建築 ie株式会社 代表
47年続く不動産屋 株式会社中岸住建 代表
妻とパグとブルドッグと暮らしています。
大学4回生の時
人生を変えるきっかけの場を創りたい。
コンプレックスだらけの自分を変えたくて
ただ想いだけを持って、学生起業しました。
でも僕には力がなかった。
自分や身近な人を後回しにして
大多数の誰かを幸せにするために
挑戦した結果大失敗しました。
20名近くいた仲間も去り、残ったのは借金だけ。
そこではじめて気づきました。
「誰かを幸せにするには、順序がある」 ということを。
自分が幸せだから家族を幸せにできて
家族が幸せだから仲間を幸せにできる。
仲間が幸せだからその先にいる誰かを幸せにできる。
だから今は大多数を幸せにしようと思いません。
でもせめて自分の身近な人くらいは、本当に幸せにしたい。
そして、その幸せにできる人の輪が少しづつ広がり、
僕らが創る空間が増えて
結果的に小さなまちができたら、
嬉しいなって思っています。
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